高島礼子、視線「独」り占め!
ハンブルク日本映画祭「バルトの楽園」
女優の高島礼子(42)が、ストレイト劇場で開催された第8回ハンブルク日本映画祭のオープニング上映作「バルトの楽園(がくえん)」公式上映に出席した。
レッドカーペット入場時には「ドイツの高倉健」ことブルーノ・ガンツ(66)とそろって
会場入り。"ドイツっ子"や海外メディアにまでサイン攻めにあうなど大人気。
国際映画祭への初参加で海外進出にも意欲を見せていた。
ドイツの第2の都市として知られる港町ハンブルク。カンヌなどと比較すれば規模も歴史も比べ物にならない
位小さいが、ここにも映画をこよなく愛する人々が集まった。
高島は、第1次世界大戦後の徳島・鳴門市を舞台に「第九」がドイツ人捕虜により、初演奏に至るまでを
描いた「バルトの楽園」(出目昌伸監督)で主演の松平健と夫婦役を演じた。
同作ではブルーノ・ガンツとも共演。
日本の出演者を代表して現地入りしたが、海外の映画祭参加は初めてだ。
上映に先立っての海外メディアの記者会見では、髪をアップにまとめ、レトロ調デザインの着物姿で登場。
「彼女は20代の日本ナンバーワン女優です」と東映・岡田裕介社長に紹介され、思わず苦笑。
「本当は40代です。グーテン モルゲン(こんにちは)、ダンケ シェーン(ありがとうございます)」とドイツ語を
交えて挨拶し、地元記者の好感触を得た。
参考資料=(スポーツ報知)
着物姿で公式上映に出席した高島礼子さんの拡大画像は⇒こちらです

