柴咲コウの“舞妓はん”姿 は気持ち悪い?
柴咲コウの“舞妓はん”姿は気持ち悪い?阿部サダヲだけ絶賛
俳優の阿部サダヲ(37)、堤真一(42)、女優の柴咲コウ(25)らが8日、東京・六本木のTOHOシネマズ
六本木ヒルズで行われた映画 「舞妓Haaaan!!!」 (水田伸生監督、6月16日公開)の完成披露
試写会で舞台あいさつを行った。
舞妓の世界を描いたドタバタコメディーで、同作で着物の魅力に取りつかれたという柴咲は、「劇中に出て
くる着物と色違いのものを2つ買いました」 と笑顔を見せたが、続けてこの日のために作られた3人に
そっくりな舞妓姿の等身大マネキン人形が壇上に登場すると、自分の舞妓姿に「気持ち悪い…」と絶句!
写真やデータをもとにコンピューターを駆使し1体100万円もかけて作られたものだが、「私ってこういう風に
見えてるんですか? なんか落ち込みました」とショックを受けていた。
同人形には堤も同様の反応で、阿部だけが「気に入った」と大喜び。和やかな舞台あいさつに水田監督は
「(同作が遺作となった)植木等さんも映画を見て、大きな声で笑ってくださると思う」と話していた。
参考資料=(スポーツ報知)
