2万人が聴いたサブちゃん「君が代」
サブちゃん「昭和の日」に「君が代」
歌手・北島三郎(70)が今年から「昭和の日」と改められた29日、東京・八王子市の
陵南公園で開かれた記念式典の冒頭、紋付きはかま姿でアカペラの「君が代」を
独唱した。
2万人を前に歌った北島は「記念すべき第1回目の式典で国歌独唱の大役を務め
私の1つの足跡としても大変意義があります」と感無量の表情。
「昭和には良い歌がたくさんあるので、歌い継いでいきたい」と熱く語っていた。
これまでプロ野球の開幕戦などで何度となく国歌を披露してきたが、公式の式典では初めて。
それだけに「私の住んでいる地元の八王子、昭和天皇が眠っておられる場所で歌う事ができて
誇りに思う。大事なものがこの歌には込められてるからね」と感慨深げ。
参考資料=(スポニチ)