和服姿の凛子さん!
「和服は日本が一番合う」…「バベル」舞台挨拶
26日、東京・六本木ヒルズで行われ、今作でアカデミー賞
助演女優賞にノミネートされた菊地凛子(26)がアレハンドロ・
ゴンサレス・イニャリトゥ監督(43)、二階堂智(41)と共に舞台
あいさつに立った。
晴れ舞台ではシャネルのドレスが定番だった菊地だが、この日
は「世界デビュー」を果たした昨年のカンヌ国際映画祭以来の
和服姿で登場。
「どこかで着物をと考えたけど、やはり日本が一番ぴったりくる
と思いました。凛(りん)とできるというか」
桜など花の刺繍が入った白の着物姿で、「バベル」では最後の
レッドカーペットを締めくくった。
次回ハリウッド作「ブラザーズ・ブルーム」の撮影の真っ最中の
菊地は前夜、セルビアのベオグラードから帰国したばかり。
27日には再び現地に向かう。
参考資料=(スポーツ報知)
