もんぺ小百合にエール!
第2の故郷で映画「母べえ」ロケ
女優、吉永小百合(62)が15日、代表作「キューポラのある街」の
ロケ地となった川口市立南中学の生徒から寄せ書き等を贈られた。
小百合さんは同市にある映像産業施設SKIPシティで、主演映画
「母(かあ)べえ」(山田洋次監督、来年1月公開)を撮影中)
川口は45年前、小百合が貧しい鋳物職人の娘を演じた
「キューポラのある街」の舞台で、「第2の故郷」と呼ぶところ。
この日は、同中学の生徒会のメンバー6人が現場を訪れ
全校生徒がクラスごとにメッセージを書き込んだ色紙と花束を
プレゼントした。
5月1日のクランクアップを控え、撮影が佳境を迎えている小百合は、思いがけぬ応援に感激。
劇中衣装のもんぺ姿で現れ、「きっと、皆さんに感動していただける映画ができると思います。あと
少しです。頑張ります」と約束し、「皆さんも一生懸命勉強して、成長して下さい」とエールを返していた。
同市には、昭和期のイメージで造られた商店や家がセットとして建てられている。この日は
別の地元中学の生徒もエキストラとして撮影に参加した。(映画「母べえ」は2008年1月公開予定)
参考資料=(サンスポ&スポーツ報知)
