新宿御苑で「桜を見る会」
桜を見る会
首相主催に東国原知事ら1万1000人集う
「桜を見る会」でみのもんたさん(中央)らと歓談する安倍晋三首相
安倍晋三首相主催の「桜を見る会」が14日午前、東京・新宿御苑で開かれ、宮崎県の東国原英夫知事や
司会者のみのもんたさん、女優の蒼井優さんら各界の著名人ら約1万1000人が集まり、遅咲きの八重桜
など約75種1500本の桜を楽しんだ。
首相は先日、首相公邸の庭で昭恵夫人と散歩しながら桜を観賞した際に大きなアオダイショウがいたと話し
「これは守り神だから大切にしたい。 『さまざまのこと思い出す 桜かな』 今日は桜のいい思い出を
つくって帰っていただきたい」と芭蕉の句を引用しつつあいさつ。 笑顔で出席者との記念撮影に応じた。
参考資料=(毎日新聞)
