早大のハンカチ王子、先発デビュー! |            News blog

 早大のハンカチ王子、先発デビュー!

 早大・斎藤、6回無失点で初勝利! 東京六大学野球


東京六大学野球春季リーグの開会式にのぞむ斎藤投手
(東京六大学野球春季リーグの開会式にのぞむ斎藤投手)


東大との開幕戦に先発、力投する早大の斎藤佑樹投手
東京六大学野球春季リーグは14日、神宮球場で開幕し、ルーキーでは異例となる開幕戦の先発マウンドでデビューした早大・斎藤佑樹投手が勝利投手となった。


斎藤は東大を6回無得点に抑えて交代、早大は8-0で快勝した。

 

昨夏の全国高校選手権大会で東京・早実高の初優勝に貢献した「ハンカチ王子」は、背番号16で神宮のマウンドに立った。五回まで1人の走者も出さなかった斎藤は、六回に初安打を許したものの8奪三振、無四球と上々の内容だった。

 

入学直後の1年生が春のリーグ戦で初先発しての勝利投手は、最近では2001年に明大の一場(現楽天)が早大戦でマークしている。


   ◆早大・斎藤佑樹投手

 「初めて大学のマウンドで投げさせてもらって、とてもうれしい気持ちです。1球目を投げるときはとても緊張

 したけれど、その後は平常心でやれた。0点に抑えられたのは合格点だけれど、修正点はいろいろある」


   6回1安打無失点の斎藤、甲子園優勝投手の実力発揮

 

 渡されたウイニングボールはポケットにしまい込んだ。早大に入学したばかりのスーパールーキー、斎藤が

 開幕戦独特の雰囲気が漂う中、東大打線を翻弄。先発で六回まで無得点に抑え、初勝利を挙げた。

 8三振を奪い、甲子園優勝投手の実力が偽りでないことも十分に見せつけた。


参考資料=(サンスポ)