3位のブレントン・リッカード&1位のブレンダン・ハンセン&2位の北島康介
水泳の第12回世界選手権第10日は26日、オーストラリア・メルボルンで行われ
競泳の男子100m平泳ぎ決勝では、アテネ五輪覇者の北島康介選手が59秒96で
2大会連続の銀メダルとなった。
世界記録保持者のブレンダン・ハンセン(米国)が59秒80で2連覇を果たした。
電光掲示板を見詰める北島康介とハンセン
アテネ五輪で二百メートルと合わせて平泳ぎ2冠の北島は、ハンセンに先行を許し、50メートルを
2位で折り返し。終盤の追い込みもきかず、2大会ぶりの優勝はならなかった。