つけめん元祖「大勝軒」46年の歴史に幕
つけ麺の「大勝軒」閉店 後継は南池袋店主
「つけ麺」の元祖として知られる東京・東池袋の「大勝軒」が、東京都の
再開発事業で立ち退くことになり、2007年3月20日を最後に、45年間の
歴史に幕を下ろした。
店の前には徹夜組も含む長い行列。上空には報道陣のヘリが飛ぶ程
の過熱ぶりだった。
「山岸 大勝軒」HPに山岸一雄社長の名で、「改めて新店舗を出さないの
かというご要望を賜り、私の息子代わりで、現在『南池袋大勝軒』の店主
である、飯野敏彦を2代目として、山岸大勝軒の暖簾を譲る事に致しまし
た」とのメッセージが掲載されている。
新店舗のオープンの詳細については触れておらず、改めて通知を行うと
している。
『南池袋大勝軒』の店主の飯野敏彦さんとの2ショット
