熱い男の”応援歌”
ホワイトデーの14日、小松島市小松島町の空き地で
男性たちを応援する花火イベントがあった。
その名も「熱い男の応援歌」
2月にバレンタインデーにちなんで打ち上げた
女性花火師達に対抗し、男性花火師達が企画した。
約300年の伝統がある仕掛け花火「吹筒花火」を
「シアワセに」という語呂合わせで4本用意。
点火すると、長さ6メートルの竹ざおの先端から
約5メートルのまぶしい火柱が吹き上がった!
参加した花火師の一人、沢内健司さん(34)は
「ぜひ、花火のような熱い思いを彼女に伝えて欲しい」
と語った。