空き地の地中から5000万円!!
空き地の地中から5000万円!!
愛知県警守山署は12日、同県尾張旭市瀬戸川町の造成地で、土を重機で掘り返していた業者が
10日に、地中から現金5000万円が入ったプラスチックケースを見つけたと発表した。
調べによると現金は金融機関名が入った帯で100枚ずつに束ねられた1万円札が50個。
プラスチックケースは縦28センチ、横35センチ、厚さ11センチでふたが粘着テープで固定されていた。
新札ではなく、窃盗などの被害届のある札番号はなかったという。
10日午後4時ごろ、同県瀬戸市の建材業者の男性(43)が整地のために掘削中、深さ約10センチの
地中から発見し夜に守山署に届けた。地権者らによると、現場には以前、一軒家が建っていた。
同署によると約6カ月たっても持ち主が現れない場合、5000万円は発見者の男性と地権者で
折半されることになるという。