大物参加!「千の風になって」のカバーアルバム | News blog
大滝秀治さん「千の風になって」のカバーアルバムで初朗読
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昨年末の紅白歌合戦以来、話題となっている
「千の風になって」
今作のインストカバーアルバム『「千の風」の世界』が
4月25日(水)に発売されることになったが、その作品に
俳優の大滝秀治が朗読で参加していることがわかった。
音楽CDでの朗読は、大滝秀治にとっては初めての試み。担当プロデューサーが「この詩がもっているかざりのない深さ、それには大滝さんの声がどうしてもほしい」と朗読をオファーし、実現にこぎつけた。
アルバムの内容は、Jクラシックのヴァイオリニストの幸田さと子や、チェリストの藤原真理などの人気演奏家が各々の楽器でカバー。冒頭に詩の朗読を収録している。
「非常に真剣にレコーディングに参加して頂いた。今回、大滝さんによって朗読される詩は、その原詩に非常に忠実に美しい日本語に訳されているもので、原詩の感動的な世界がよりダイレクトに伝わってくる。この詩を朗読するのは難しい。この詩の朗読には、作意があってはいけない。芝居くささがあってはいけない。ぜひ、クラシックと大滝さんの朗読とのコラボレーションを味わっていただきたい」(プロデューサー)という自信作だ。
『「千の風」の世界』
2007/04/25[アルバム]
2500円
日本クラウン
CRCI-20687
ボーナストラックとして、中国語訳詩の朗読が収録
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参考資料=(オリコン)

