菊地凛子が“凱旋”会見
菊地凛子、監督に感謝 「バベル」日本初会見
映画「バベル」の会見が行われ、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督と役所広司、菊地凛子ら
日本パートに出演したキャストが出席した。(“がい旋会見”には550人の取材陣が詰めかけた)
この作品で本年度アカデミー助演女優賞にノミネートされた菊地は国内外から注目が集まっているが
「今がない限り先が見えてこないので、(出演依頼が)来た仕事を丁寧にやっていこうと思います」と
淡々と語った。
また共演したい俳優については、ジーナ・ローランズ、ダニエル・デイ=ルイス、ショーン・ペンの名を
挙げ「機会があれば一緒に共演してみたい」と笑顔を見せた。
日本、メキシコ、モロッコを舞台にした作品で、日本の部分に出演した役所広司・二階堂智も同席した。
菊地は衣装を提供されているシャネルのワンピース姿で「またアレハンドロ監督のような素晴らしい監督と
仕事ができたらいい。共演したい人はショーン・ペンさんとかいっぱいいます」と笑顔で話した。
参考資料=(スポ-ツ報知)

