天下の奇祭・国府宮神社のはだか祭り
2日、愛知県稲沢市の国府宮神社で裸の男たちがぶつかり合う勇壮なはだか祭りが行われた。
神男に触れて自らの厄を落とそうと、「わっしょい」の掛け声とともに男たちが殺到し
体をぶつけ合うと祭りは最高潮に達した
国府宮はだか祭は、今から約1230年余り前、奈良時代の神護景雲元年(767)に始まったと
伝えられています。いわゆる「はだか祭」として知られるこの祭は、正しくは「儺追神事」といい
尾張国司が悪疫退散を祈願する厄払いを尾張大国霊神社(国府宮神社)で行ったのが
発祥の由来。
旧暦正月13日に行われるこの「はだか祭」以外にも、その前後に、様々な神事がとり行われます。
