ウエルカムかまくら |            News blog

 ウエルカムかまくら

 秋田で「かまくら」前夜祭/トラックで雪集め開催


浮かび上がる「かまくら」

(蝋燭の明かりでほのかに浮かび上がる「かまくら」)


 東北を代表する冬祭りで、400年以上の伝統を持つ「かまくら」の前夜祭「ウエルカムかまくら」

 14日、秋田県横手市で行われた。ことしは暖冬による雪不足で、市内各地からトラックで雪をかき集め

 何とか開催にこぎ着けた。

 辺りが暗くなった午後6時ごろ、道路沿いに並んだ直径約3メートル、高さ約3メートルのかまくらの中から

 ロウソクの明かりが漏れると、幻想的な雰囲気に包まれた。


  かまくらの中から子どもたちは観光客に「入ってたんせ」と声をかけ、甘酒などを振る舞った。

 
      かまくらは水神を祭る小正月行事で、15日から16日まで開催。

      市内の4会場を中心に約100基のかまくらが並び、多くの観光客が訪れる。