Gackt、クラシック雑誌で初の表紙! |            News blog

 Gackt、クラシック雑誌で初の表紙!

   異色コラボが実現!Gackt、クラシック雑誌で初の表紙!

Gackt が、10周年を迎えるクラシック雑誌、月刊『モーストリー・クラシック』4月号(2月20日発売)の表紙になることがわかった。

 きっかけは、明日2月7日リリースのニューシングル「野に咲く花のように」の応援ソング中に込められた、最近のいじめ、自殺などの問題を、クラシック音楽とのかかわりを通して、音楽の果たすべき役割について語ってもらいたいという雑誌社サイドの提案にGacktが同意したこと。

 その内容は、単独インタビューはもちろん、NHK大河ドラマ『風林火山』のテーマソングを作曲している千住明との対談も盛り込まれており、クラシック音楽というフィルターを通して、「ジャンルなんてない。ボーダーレスなんです。クラシック音楽の根本的な部分というのは、歴史を学んでいるのと同じ感覚なんです。中高生の頃、クラシックに惹かれ、学ぶことで音楽の深さを知りました」と、Gackt自身の音楽の世界観を語っている。

Gacktの新たな一面を知る良いチャンスになるだろう。


 
ニューシングル「野に咲く花のように」

ニューシングル「野に咲く花のように」
2月7日発売
【初回限定盤】
CD+DVD+ピアノスコア
1,500円(税込)
CRCP-10160
【通常盤】
CDのみ
1,000円(税込)
CRCP-10161

クラシック雑誌で初の表紙を飾るGackt
クラシック雑誌で初の表紙を飾るGackt

ニューシングル「野に咲く花のように」<br>【初回限定盤】ジャケット写真
ニューシングル「野に咲く花のように」
【初回限定盤】ジャケット写真

参考資料=(オリコン)