神戸・須磨の水族園「白ナマコ」人気!
展示が始まった白ナマコ(左手前、神戸市立須磨海浜水族園で)
珍しい「白ナマコ」2匹が神戸市立須磨海浜水族園(須磨区)に登場し、入園者の注目を集めている。
突然変異で色素がなくなったとみられる。
同園での展示は2001年11月以来となり、2月下旬ごろまで展示予定だという。
体全体が白色で、体長約20センチと25センチ。1匹は長田港で漁をしていた市漁協組合員が見つけ
もう1匹は市立須磨海づり公園で網にかかっていた。
ナマコは、外洋の岩礁で育つと赤みがかり、沿岸の泥や砂で育つと青っぽくなる。
これらの一般的なナマコは食用として流通し、ほかに「黒ナマコ」もいる。