一足早い”春の香り”
梅がほころび始め、一足早い”春の香り”
三分咲きとなった「水心境」=相模原北公園の梅園
相模原市立相模原北公園(同市下九沢)の梅園で梅がほころび始めた。
遅咲きの梅が桜とバトンタッチするまで順々に開花していくという。入場無料。
同公園ピクニック広場に隣接する梅園には、九十種百本の梅が植えられている。
紅色の「八重関守(やえせきもり)」、白色の「水心境(すいしんきょう)」は既に三分咲き。
「鄙(ひなび)の都」「虎の尾」はほころび始めており、「八重冬至」「文殊」「柳川絞り」などが
後に続きそうだ。
花の少ない冬とあって、梅園には来園客が次々に訪れ、愛らしい梅の花を写真に収めたり
顔を近づけて一足早い”春の香り”を楽しんだりしている。
