絢香、デビュー2年目 |            News blog

  絢香、デビュー2年目

     絢香、デビュー2年目 

            「心に伝えるライブ、大切に」

シンガー・ソングライターの絢香

 デビュー曲「I believe」が大ヒットするなど昨年の音楽界を

 “席巻”したシンガー・ソングライター、絢香

 昨年は「全速力で駆け抜けた」という1年だったが、今年は

 「少しスピードを落としたい。ひとつひとつの出来事、そして

 景色をきちんと見るように進みたい」と抱負を語る。

 

 しっかりと前を見据えた強い眼の光が印象的な絢香は

 「初めて自分で曲を作った15歳のときから、『歌いたい』

 『人の心に伝えたい』というところから始めた。その気持ちが

 なくなったら歌う意味がない。歌うことをやめるくらい大切なもの」

 と言い切る。

 

 だが、自分自身は「決して強くない」という。デビュー前、大阪の

 高校に通いながら、音楽を学びに福岡に通った。

 「本当にデビューできるのかという不安、家族や友人と

 離ればなれになるかもしれない寂しさ。

 強くなりたい自分があって、言い聞かせるように作った」。

 

 そんな“等身大”の曲が、「I believe」と「三日月」だった。