3連休は全国的に大荒れ
冬型強まり暴風や大雪に 気象庁、警戒呼び掛け
午前9時の雨雲の様子(画像は拡大します)
低気圧が急速に発達しながら本州付近を進み、強い冬型の気圧配置となるため、6日夜から8日にかけて
東日本・北日本の海上が大しけとなるほか、北日本や本州の日本海側で大雪、関東や東北の沿岸部で
大雨のおそれがあるとして、気象庁は5日、警戒を呼び掛けた。
気象庁によると、低気圧は7日朝には北日本の太平洋側に達する。低気圧の通過後は上空に強い寒気が
流れ込んで冬型が強まるといい、6日夜から8日にかけ、東日本や北日本の海上を中心に非常に強い風が
吹いて大しけになる見込み。
関東や東北では、6日昼すぎから7日朝にかけて沿岸部を中心に大雨となるほか、東北の内陸や山陰から
北海道の日本海側では、8日にかけて大雪のおそれがある。
気象庁は、河川の増水や低地の浸水、なだれなどのほか、7日までは大潮の期間のため
北日本で高潮のおそれがあるとして、警戒を呼び掛けている。
