花粉症に朗報!!
来春のスギ花粉飛散量は少なめの予測
環境省は22日、来春のスギ、ヒノキの花粉飛散量が「平年の2割から平年並みにとどまる」とする
花粉総飛散量予測(速報)を発表した。
全国的に平年を超える地域はほとんどなく、花粉症に悩む人にとって過ごしやすい春になりそうだ。
地域別にみると、北海道や東北北部では平年並み、東北南部では平年と比べ5割弱、関東、甲信越で3割、
北陸、東海で2~5割、近畿で3~6割、中国、四国では5~8割、九州で平年並みと予想している。
東京や大阪など人口密集地では、飛散量が少なかった今春よりも更に少ない
平年の25%前後となる見込み。
スギの開花は平年並みかやや遅れる見通しで、2月10日ごろから本州、四国の太平洋側などで花粉が
飛び始めるという。
参考資料=(読売新聞)