カンニングの中島忠幸さん死去
カンニング・中島さんが急死
カンニングの中島忠幸さん
中島忠幸さん35歳(なかしま・ただゆき=漫才師)20日、肺炎のため死去。
葬儀の日取りと喪主は未定。 1992年、相方の竹山隆範さんと「カンニング」を結成。
テレビ番組などで人気を得たが、04年に白血病で入院。闘病生活を送るかたわら
竹山さんが一人で芸能活動を続けていた
まさに急変だったという。
竹山は5日に都内で会見した際、中島さんの近況について「だいぶ良くなりましたよ。最近は入退院しながら治療していて、僕も外で会いました。 来年春かそれ以降には復帰できると思いますよ」と話していたばかりだった。
福岡県の小学校時代からの同級生だった竹山と中島さんは92年にコンビを結成。
福岡吉本時代は芽が出ず、その後も何度か事務所を変わった。
03年ごろから売れない時代を自虐ネタにして、すぐキレるキャラの竹山に中島さんが突っ込むという
パターンで人気者になった。
その矢先に中島さんの体は病魔にむしばまれた。ピンの活動でも「カンニング竹山」を名乗り
中島さんとのコンビ名を外すことはなかった竹山。
常に忘れることのなかった2人での活動再開はかなわぬ夢となった。
参考資料=(ディリースポーツ)
中島さんのご冥福をお祈り致します。。。
