渡辺謙、夫婦愛でオスカーだ!
「硫黄島からの手紙」NY試写会
(クリント・イーストウッド監督)の特別試写会とレセプションパーティーがニューヨークのタイムワーナーセンターで開かれ米メディアから絶賛の拍手を浴びた。
妻の女優、南果歩(42)と手を取り合って笑顔を見せた
渡辺謙はアカデミー賞にさらに手応えを確かにした。
クリスマス準備で華やかさを増すNYに、渡辺と共演の伊原剛志(43)が登場すると
パーティー会場にはまたたく間に人垣ができた。
「硫黄島からの手紙」はハリウッド映画ながら全編日本語という異色の存在。
日本では9日の初日興収が2億円を記録するなど好発進したが、英語字幕に慣れていない米国人に
受け入れられるかは未知数だった。
実際、イーストウッド監督も冒頭のあいさつで「私に失うものはないが、難しい挑戦だった」と
“言葉の壁”を語るほどだった。
渡辺夫妻にとってNYは、1年前に電撃結婚を発表した思い出の地。
渡辺は「妻がサポートしてくれた(妻と)一緒に作品に参加したと思っている」とアピール。
南も「こんなに認められてすごいと思う」と夫の晴れ姿に賛辞を贈った。
NYで“夫婦の絆”を再確認した世界の“ケン・ワタナベ”二人三脚の夫婦愛で
映画界最高の栄誉をつかむ日が近づいている。
参考資料=サンスポ
