釈由美子“危険な恋”でヤケド
釈由美子“危険な恋”でヤケド
女優の釈由美子(28)が4日、都内で行われた映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のDVD発売記念
イベントに出席した。
今年7月にウエディング関連企業「テイクアンドギヴ・ニーズ」の野尻佳孝社長(34)とわずか1カ月で破局したことについて触れ、「危険な香りがする人は怖い。誠実で信用できる人がいい」と話した。
釈は報道陣から「7月に終わった恋は吹っ切れた?」と聞かれ、「そうですね」とニッコリ。
しかし、思いのほか大きな“痛手”を負ったようで「慎重に生きていきたい」を連発。新たな恋についても「もう怖くて…。
しばらくはできないと思う」とすっかり憶病になっている様子だ。
野尻氏とは6月から交際を始め、7月11日にそろってインドネシア・バリ島旅行に出発。婚前旅行とみられたが別々に帰国し、同20日に釈が自身の公式ホームページ(HP)で「もう難しい」と破局を明らかにした。
野尻氏に対して不信感を募らせ、帰国後に別れを切り出したという。
野尻氏は“ヒルズ族”を代表する若手実業家。釈と交際する前は、テレビ朝日の武内絵美アナウンサー(30)やタレントとの熱愛が報じられた“ヤリ手”だ。
釈は好きな男性のタイプについて
「誠実で信用できる人。チョイワルとか危険な香りがする人は怖い」ときっぱり!!
映画にはジョニー・デップ(43)とオーランド・ブルーム(29)のイケメン俳優2人が登場するが
「デップの役はしたたかで危険な感じ。オーランドのほうが誠実で愛に生きているところが格好いい」と話した。
