浅田真央が初優勝!!
日本女子が表彰台独占=フィギュアNHK杯
NHK杯第3日は2日、長野市のビッグハットで行われ
女子では昨シーズンのGPファイナル覇者浅田真央 が
合計199.52で初優勝を果たした。
2位にはトリノ五輪4位の村主章枝(avex)、3位には
前回優勝の中野友加里(早大)が入り、GPシリーズ開始以降
初めて、日本人選手が表彰台を独占した。
浅田と村主は、安藤美姫(トヨタ自動車)に続き、ロシアで行われるGPファイナル(12月14~17日)への出場が決定した。
男子ショートプログラムではトリノ五輪代表の高橋大輔(関大)が自己ベストを更新する84.44をマークし
首位に立った。前回覇者の織田信成(関大)も、83.55の自己ベストで2位。
世界ジュニア王者の小塚崇彦(愛知・中京大中京高)は、67.95で4位スタートとなった。
また、アイスダンスではマリーフランス・デュブリュイル、パトリス・ローゾン組(カナダ)が2連覇。
渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)は5位だった。
