ピアノ連弾兄弟・Les Freres
連弾兄弟デュオ、Les Freresがピアニスト史上最高のデビュー!
通常より鍵が多い1台のピアノを2人で連弾演奏する独特のスタイルが話題の兄弟ピアニスト!!
ピアノ連弾兄弟デュオとして話題となっていた、Les Freres(レ・フレール)がピアニスト史上最高の
デビューを飾った。
8日(水)発売のデビューアルバム『ピアノ・ブレイカー』が今週、18位に初登場(初動売上0.8万枚)。
1999/11/29付にフジ子・ヘミング『奇蹟のカンパネラ』(1999年8月発売)が記録した、これまでのピアニストの
デビュー作の歴代最高位21位を、7年ぶりに塗り替え、史上初となるTOP20入りを果たした。
Les Freresは、兄・斎藤守也と弟・圭土の2人組で、2002年に結成。
レ・フレールは1台のピアノを二人で自在に操り、兄弟独自のキャトルマンスタイル(1台4手連弾)と
変幻自在の即興プレイを持ち味とする。また、従来のクラシカルなピアニストとは一線を画した激しい
プレイスタイルから「ピアノ・アスリート」と呼ぶに相応しい彼らは、シューズメーカーであるオニツカタイガー
から無料でシューズを提供されたことでも話題に。
兄・斎藤守也のバラードと弟・斎藤圭土のブギー。
それぞれが得意とする分野に独自のテイストを加える事でピアノの持つ既存の常識を覆すレ・フレール。
来年3月にはツアーも決定しており、今後の展開が楽しみなニューカマーの登場と言えよう。