愛子さま 着袴の儀 |            News blog

愛子さま 着袴の儀

愛子さま 健康と成長願い「着袴の儀」

愛子さま 健康と成長願い「着袴の儀」(画像は拡大します)

着袴の儀を終えられた愛子さまと皇太子ご夫妻


皇太子ご夫妻の長女愛子さまの「着袴(ちゃっこ)の儀」が11日午前、東京・元赤坂の東宮御所で行われた。

おおむね5歳の時に健康と成長を祈って行われる一般の七五三にあたる皇室の儀式で平安時代から

伝わるという。


愛子さまは、皇太子ご夫妻が見守る中、女官から濃い紫色の小袖(こそで)と袴(はかま)をつけてもらい

その上に菊の模様をあしらった赤色の袿(うちき)を着て、手に扇を持ち、儀式を終えた。


小袖や袴などは天皇、皇后両陛下が贈ったもので、愛子さまは皇居内の賢所(かしこどころ)仮殿に拝礼後

御所で皇太子ご夫妻に連れられ、両陛下にあいさつした。