世界遺産で放水訓練
霧の立ち込める中でおこなわれた合掌家屋への一斉放水=岐阜県白川村で
世界遺産の合掌集落の里、岐阜県白川村荻町で5日、放水銃の一斉放水訓練があり、合掌集落が高さ十数メートルの水のカーテンに包まれた。 荻町には茅葺(かやぶ)きの合掌家屋が大小約110棟あり、家屋を火の手から守るため、放水銃を約60基設置している。 訓練は年1回、放水銃の点検を兼ねて行っている。 集落を一望する展望台には観光客ら約300人が詰め掛け、紅葉と水と合掌集落が 織りなす 神秘的な光景に見入った。
霧の立ち込める中でおこなわれた合掌家屋への一斉放水=岐阜県白川村で
世界遺産の合掌集落の里、岐阜県白川村荻町で5日、放水銃の一斉放水訓練があり、合掌集落が高さ十数メートルの水のカーテンに包まれた。 荻町には茅葺(かやぶ)きの合掌家屋が大小約110棟あり、家屋を火の手から守るため、放水銃を約60基設置している。 訓練は年1回、放水銃の点検を兼ねて行っている。 集落を一望する展望台には観光客ら約300人が詰め掛け、紅葉と水と合掌集落が 織りなす 神秘的な光景に見入った。