本作のイメージソングの選定をした配給会社のブエナビスタは、父と子の絆を描いた作品にふさわしい曲を探すため、様々なアーティストの楽曲を試聴していたところに、11月22日(水)発売となるゴスペラーズのニューアルバム『Be as One』に収録されている「Prisoner of love」を聴いて即断したと言う。
これを受けたゴスペラーズも「Prisoner of love」のイメージが『ライアンを探せ!』とマッチしているということで、今回のオファーに快諾。
【ゴスペラーズ 村上てつや】 「Prisoner of love」のテーマは、ずばり無償の愛。『ライアンを探せ!』で描かれる親子の絆こそ、その最たるものではないでしょうか。信じ続ける強さを持ちたいという願いを込めて書いたこの曲と、映画のテーマが重なったのと思うと、とても嬉しいです。
これまでディズニーが指名してきた主なアーティストとして、『アトランティス』のDREAMS COME TRUEや『ヘラクレス』の藤井フミヤ、『ムーラン』のLUNA SEAなどが挙げられるが、今回の大抜擢によりゴスペラーズもこれに名を連ねることになる。
ニューアルバムがディズニー効果によって、ファミリー層へどれだけアピールできるかも気になるところ