パソコンから火花!?
ソニー製充電池搭載、富士通のパソコンから発火
富士通は27日、ソニー製充電池(リチウムイオン電池)を搭載したノート型パソコンから火花が出て
利用者がやけどをする事故が発生したと発表した。
ソニー製充電池を巡る一連のリコール(自主回収・無償交換)問題で、国内のパソコンメーカーの発火事故は初めてだ。
事故の起きたパソコンの充電池はリコールの対象だった。
富士通などによると、事故は24日夜に東京都内の住宅で発生した。電源を切った状態で充電中に発熱し、火花が出た。
においと音で気づいた使用者が火花を消そうとしてやけどを負ったという。
25日に報告を受けた富士通とソニーが共同で調査した結果、充電池の不具合が原因だとみられる。
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富士通がバッテリー交換プログラムの受付を開始
9月29日と10月13日、富士通はソニー製バッテリーの自主交換プログラムについて告知をしていたが
10月20日に受付窓口や申し込み方法を公開し、交換を開始した。
【交換対象のFMVシリーズおよびオプションバッテリーパック一覧表】
今回のプログラムで対象となったバッテリーを持っているユーザーは、同社のWebページから申し込みを行うと 新しいバッテリーが送付される。
古いバッテリーは新バッテリー送付時に回収されるが、後日発送することも可能だ。
なお、同社によると新バッテリーの配送まで1カ月以上かかる場合があるほか、配送日の指定はできないとのこと。
今回のプログラムで対象となるモデルとバッテリーパックの物品番号・製造番号、専用問い合わせ窓口は
下記の通りです。
FMVソニー社製バッテリー交換専用窓口
電話番号:0120-143-025
受付時間:9時~17時
12月17日までは毎日営業し、12月18日からは平日のみ営業。
土日祝日および12月29日~2007年1月3日の期間は休み。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/