w(゜o゜)wえええぇぇぇ!! |            News blog

w(゜o゜)wえええぇぇぇ!!

みのもんた「歌手&司会」で紅白出場?

 みのもんた(62)のソロ歌手デビュー会見が19日、都内で開かれた。デビュー曲は作曲家・故浜口庫之助さんの「夜の虫」。歌詞そのままに水割りを飲みながら“ほろ酔い”気分で初披露。「今年の年末は空いてます!」と忘年会シーズンの歌番組への参戦を表明。昨年司会を務めたNHK紅白歌合戦への歌手&司会のダブル出場にも「当然ですね」と言ってのけ、のども舌も絶好調だった。

 「シラフじゃ歌えないよ」と大好きなブランデーの水割りをクイッと飲み干すと、両手を軽くもみながら歌い始めた。

 ああ 夜の虫ぃ ああ 飲みあかそう――。 目尻を下げながら何とも気持ちよさそうに歌う姿は、完全にネオン街のおじさん。“はしご酒”が定番のみのにはピッタリの歌で、結局グラスを4、5杯あけて計2回歌い上げる前代未聞の歌手デビュー会見となった。

 「夜の虫」は、90年に他界した浜口庫之助さん(享年73)が67年に発表した作品。12月2日に十七回忌を迎えるにあたり、関係者が浜口さんと親交のあったみのに歌うことを提案。何度か断ったが「ハマクラさんの十七回忌に歌うことに運命を感じたし、最後に(大好きな)お座敷に招かれちゃった」(みの)という理由で快諾した。

 みのは03年、司会を務める日本テレビ「午後は○○おもいッきりテレビ」の企画で、ユニットでレコーディングしたことがあるが、ソロは初めて。

 今回のレコーディングは破天荒。会見場にビデオで流された様子では、色黒の顔が明らかに真っ赤。「クラッシュアイス入りのブランデーを飲んだらベロベロになっちゃって。2時間で終わったんですが、ボトル1本空けちゃった」。

 “日本一働く男”といわれるが「今年の年末は空いてます!忘年会にはピッタリの歌ですから、ボトルさえ用意してくれればどこへでも行きます」と、歌手としてどん欲に歌番組に参戦していくことをアピール。昨年司会を務めた「紅白」にも「当然(出演依頼が)くるでしょ。司会とダブル?当然ですね。ウッハッハ」と絶好調。ただし、司会のオファーはまだ来ていないそうで「レコード大賞の司会を頼まれちゃうか心配だなあ」と、NHKを軽くけん制してみせるなど最後までご機嫌だった。
(スポーツニッポン)