さらばディープインパクト!!
さらばディープインパクト、年内に引退…種牡馬に
今月1日の凱旋門賞(仏G1)で3着に敗れた三冠馬ディープインパクト(牡4歳、池江泰郎厩舎(きゅうしゃ)が、今年限りで引退することが11日、オーナーの金子真人氏から日本中央競馬会(JRA)を通じて発表された。
引退後は51億円でシンジケートが組まれ、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬になる。
ディープインパクトは昨年、武豊騎手とのコンビで皐月賞、日本ダー ビー、菊花賞を制して史上2頭目の無敗の三冠馬となり、今年の天皇賞(春)、宝塚記念も勝って、G1通算5勝をマーク。日本馬初の凱旋門賞制覇を目指して渡仏したが、3着に敗れた。現在は東京競馬場に入厩しており、今後は29日の天皇賞(秋)、来月のジャパンカップ、12月の有馬記念への出走が検討されている。
今月1日の凱旋門賞(仏G1)で3着に敗れた三冠馬ディープインパクト(牡4歳、池江泰郎厩舎(きゅうしゃ)が、今年限りで引退することが11日、オーナーの金子真人氏から日本中央競馬会(JRA)を通じて発表された。
引退後は51億円でシンジケートが組まれ、北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬になる。
ディープインパクトは昨年、武豊騎手とのコンビで皐月賞、日本ダー ビー、菊花賞を制して史上2頭目の無敗の三冠馬となり、今年の天皇賞(春)、宝塚記念も勝って、G1通算5勝をマーク。日本馬初の凱旋門賞制覇を目指して渡仏したが、3着に敗れた。現在は東京競馬場に入厩しており、今後は29日の天皇賞(秋)、来月のジャパンカップ、12月の有馬記念への出走が検討されている。
(読売新聞)