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ディープインパクト3着!

ディープ凱旋門賞3着、世界の壁厚く

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凱旋門賞で3着となった

ディープインパクト

 

 【パリ=若水浩】競馬の世界最高峰GI競走、凱旋(がいせん)門賞(芝2400メートル)は1日(日本時間2日)、フランス・パリ郊外のロンシャン競馬場で行われ、日本から参戦した武豊騎乗のディープインパクト=牡4歳、栗東・池江泰郎(やすお)厩舎(きゅうしゃ)=は3着に惜敗した。

 優勝は地元フランス馬のレイルリンク(牡3歳)。

 レースは8頭立てで行われ、ディープインパクトは3番手追走から直線で一度先頭に立ったものの、残り100メートル付近でレイルリンクとプライド(仏)の2頭にかわされた。

 




日本調教馬は、1999年にエルコンドルパサーが2着に入ったのが過去最高成績。

(読売新聞)
 

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まさかの3着に敗れ、引き揚げる

ディープインパクトと武豊騎手

 
 
 武豊は馬上でがっくりと肩を落とした。「直線もハミを取らずに…。いつもなら直線で、もうひとつのギアがあるのに、それが出せなかった」。ショックの色は隠しきれなかった。「ディープインパクトでだめなら日本の競馬関係者ががっかりしてしまう」。事前に話していた言葉がまさか現実のものとなってしまうとは…。昨年まで、凱旋門賞84回の歴史は、そのまま欧州調教馬最強決定戦の歴史でもあった。門外不出の絶対的タイトル。