病室まで入ってもいいところだったんだけど
ダンナが気を利かして姉と赤ちゃんに
談話室まで来てもらう様にしてくれてました。
やっぱり、病室まで行くのはちょっと嫌だったし。
赤ちゃんは小さくてホントに小さくて
でもだっこしてみたら、結構ずっしり重くて
涙が出そうになった。
ダンナは「自分の子じゃないから」と
だっこ拒否
いつかダンナの手に私たちの赤ちゃんを
しっかりだっこ出来る日が早く来て欲しいと思った。
姉の話だと同じ病室に1日だけ7週で流産した人が
入院していたらしい。
私だったら耐えられない・・・。
その人の気持ちを考えると辛かっただろうなと思った。
帰りの車の中でまた色んな事を思い出して
涙が止まらなかった。
ダンナは
「気が済むまで泣いたらいい。」
そう言って黙って手を握ってくれた。
もしかしたら、もう私たちに奇跡は来ないんじゃないか。
また同じ事になったらどうしよう
そんな事を考えると辛くて怖くて涙が止まらないんだけど
でも大好きな彼との子供がやっぱり欲しい。
今までそんなに子供が欲しい欲しいと思った事は無かったけど
一度妊娠すると、スイッチが入った様に子供が欲しくて
仕方がなくなっている。
怖い気持ちも不安な気持ちも色々あるけど
でも私はやっぱりあの奇跡にもう一度出会いたい。
勇気を出して赤ちゃんに会いに行って来て良かった
にほんブログ村