海外に住んでいて、こちらで婦人科に行くのも
病院に行くのも初めて。
色んな意味で緊張しながら行って来ました。
ダンナには付いて来てもらっていたけど、中に入れるのは
私だけ。ダンナは外で待たされてました。
先生は女医さん
友達にはただ定期検診を受けたいと伝えてもらっていたので
「妊娠してると思います」と伝えると
じゃあ診てみましょうね、とイスに促される。
海外ドラマ「プライベートプラクティス」が好きで観てたから
海外の婦人科は日本と違うってことはわかっていたけど
ホントに仕切りないんだ・・・。
かなり高めのイスに座って、先生が色々やってるのが
全部丸見え。
モニターに何が写るより、その方が気になって
逆に緊張せず良かったのかも。
モニターに映し出された私のお腹の中
あ、この丸っぽいのが赤ちゃんの卵なのかな?と
ぼんやり眺めていると先生が
「おめでとう、妊娠してるね」と言ってくれて
ここが赤ちゃんの始まりね。
これからどんどん大きくなって行くからね。と言って
エコー写真をプリント
私は「7週ぐらいだと何か見えると思ってたのに・・」と
逆に心配だったんだけど、先生には何かみえてたのか?
良くわからなかった。
とりあえず、イスから降りて
先生とお話
「今、6週が終わって7週に入ったころかな?
順調よ、また2週間後に来てね」
え?それだけ?
「あの、赤ちゃんみえなかったんだけど遅いんですか?
何か問題とかありそうですか?」
そう聞くのがやっとだったんだけど
「大丈夫よ、これから育って行くからね。
日本じゃ7週だとみんなみえてるの?
そういうものじゃないのよ、みんなそれぞれ
ペースがあるからね」
そう言われて安心した。
私はこの国の言葉が話せないので英語が多少
話せるドクターだったから良かったんだけど、でも
言いにくいのかな?ホントは何か言いたい事あるんじゃないかな?
そう考えてたら先生が
「ダンナさんにも話をしようか?」と言ってくれて
別の入り口から部屋に入って来た。
「7週に入ったぐらいかな?これが袋ね。
順調だから、今度は2週間後にまた来てね」
私に話した事と、同じ事を言っていたので
私も色々考えるのを止めて、今、この瞬間
私の子宮に宿ってくれた小さな命の始まりを
素直に喜んで受け止める事にした。
エコーの写真もくれたんだけど、実はサイズとかそう言うのを
聞かなかったから、そこにはきっと書いてるんだと思うので
帰って色々調べると2週間また要らぬ心配ばかりしないとダメなので
「次の時にもらいます」とカルテに挟んでもらうことにした。
家に帰って来て、安心したら急に涙が出て来たんだけど
正直、心拍とかそう言う何かが確認出来ると思っていたから
そうじゃなかった現実にまた不安になって嬉しい涙と
不安な涙が一気に出て来た。
考えても仕方ない。
ストレスが一番良くない。
前日まではちゃんと子宮の中にいてくれるかな?
そればかりが気になっていたけど、ちゃんと子宮に居てくれた。
それですごく安心したのか、体調が病院から帰って来たらすごくいい。
気持ちの問題もあるんだな。
8週に入ったと思っていたけど、今週が7週始まりらしい。
体調は胸の張り 便秘 おりものがちょっと多い
それだけかな?
まだ気持ちが悪くて困るとかそういう症状はない。
無いのが良い事なのか、良くないのか
そんな事を考えるとまた自分が辛くなるだけだから
今はただ無事にお腹の中で育って行ってくれる事を
願うだけ。
にほんブログ村