不思議と動悸と脈の乱れは起きていないのか、全く気にならなくなった。
気がつけば数日起きてないような気がする。

病気とは実に難しい。
色んな検査を経て初めて病名や原因が判明するものもあれば、判らない場合もある。
自分の場合は何が原因だったのか。
ストレスか。
もう何でもいい、治ってくれさえすれば。


思えば、この僧帽弁閉鎖不全症という病気は手術が確立していなかった時代なら死に至るものだ。

自分がその時代なら、、、と考えてしまう。

平均寿命もこれくらいか。

間違いなく自分は生かされているのだ。