社会人は毎日、自己否定?? | 20代韓国心理カウンセラー

20代韓国心理カウンセラー

私は日本に住んでいた20代の韓国人です。3年前に兵役が終わり、日本の大学を復学し、心理カウンセラーの資格を取りました。もし、韓国人の留学生の中で、お悩みがある方はメッセージを送ってください。

学生と社会人の違いは、責任を持つか持たないかだと思います。

学生の時って、大学の講義を何回、さぼっても全然、へっちゃらだったし、
お金は両親がお小遣いとしてくれるから、とても満足だった。。。

社会人になったら、お金稼ぐために、上司の面倒から始め、チラシ配り、残業などなど
大変ですね、。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

こんな時、いう言葉は'ストレスが溜まって、解消したい’と言いますよね?
私が通っているアカデミーの先生が書いた文章を引用すると、


ストレスの出来事が起こると、なぜネガティブな感情や考え、不適応な行動が起こるのかと言いますと、
人は過去の経験を通して、「思い込み」を身に着けているのです。
この「思い込み」は中核信念、つまり自分自身に対する、固まった考え方です。

例えば、「仕事で上司に怒られる」と言う出来事があった時、
パッと頭に「私ばっかり怒られる」と言う考えが浮かんだとします。

なぜ、こんな考えが浮かんだかと言いますと、中核信念が思い込みを形成して来たからです。

例えば子供の頃に周りから「ダメな人間」と非難される、
という経験をすると、自分の中に「私はダメな人間なんだ」という、
中核信念が出来上がります。


すると、その中核信念によって、「私はダメな人間だから、何をやっても上手くいかない」
という思い込みが頭の中を占めてしまい、自分がダメ人間と自分自身が烙印をつけてしまうのです。

これを改善するためには、自分のプライドをあげることを充実することだと私は考えます。(・ω・)/