思い出日記 | memorydiaryblogのブログ

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このブログは、
おばあちゃんがガンで余命を宣告されたため
日々の日記として思い出を残して行こう
と思い始めました


2月6日ばあばの検査結果を聞きに
付き添いで病院へ

朝一番で病院に行っていつものように
笑いながら呼ばれるまで待っていました

呼ばれると先生からガンだと言われた
説明を聞いていき
ばあばの余命が宣告された

病名は 膵臓ガン
肝臓にも転移しているみたいで
ステージ4の最悪の状態だといわれました

風邪をたまにひくくらいで
いつでも元気だったばあばが
沈黙の臓器と言われる膵臓に
ガンとみられるものがいくつも見つかった

ばあばは意外にも驚いていなくて
黙々と先生の話を聞いていた

あたしは初めてガンの宣告に立ち会い驚いた
でも、余命の話がされるまでは
まだまだ平気だと思っていた

しかし、想像以上に短く
6~8ヶ月だそうだ
といってもピンからキリまでらしく
短い人も長い人もいるらしい

膵臓のガンによって
インスリンの分泌が悪くなり
重度の糖尿病状態になっているから
食事制限をしなければならなくなった

前に大学の先生から
先が長くない人に制限をかけても
楽しみがなくなっちゃうから
制限しないですごすことも選択肢の一つ
と聞いていたから
ばあばとお母さんが診察室を出た後
担当の先生に聞こうと思って
診察室に残った

そのときに話を聞いてから
初めて声を出したら
声が震えていて、涙があふれてきた

先生が親身になって聞いてくれ
食べたいものを食べさせてあげたい
って言うのを伝えた

そしたら、制限しないで食べ続けたら
昏睡状態になり兼ねなくて、
そしたら昏睡状態から脱することが
優先すべき治療になってしまうから
今は制限して欲しいと言われた

状況が悪い方向に進んでしまったときには
考えましょうと言ってくれ、
さらに、気になることがあったら
またいつでも聞いてと言ってくれた

先生、今後ばあばのことを
よろしくお願いします


あたしは、いつも明るく笑わせているから
ばあばの前では特に涙を見せたくない

あたしたちも悲しんでたら
ばあば自身も辛いと思うし
こんなときだからこそ
笑顔でいるべきなんだと思う

ましてや、1日1日が
本当に貴重な日になって行くのだから


家族の前では強がっていても、
お風呂や今ブログを書いているときは
涙が止まらない

このままだと明日目がシジミになっちゃう 笑

家族の前でも涙は見せないように
頑張っているが
しんみりとした状況で話されると
涙がこぼれそうになる


家では思いっきり泣きたくないから
どこか海とかに行って気にしないで泣きたい

みんなの前ではスマイルでいたいから
その分どこかで…

もう1人のばあばも中3のときに
ガンで亡くしているから
それから 死 というものの実感がすごくある

24時間テレビのドラマとか見ても
それ以降涙があふれ深く考えさせられる

だからこそ今を、1日1日を
ばあばとの貴重な日を
過ごして行こうとも思えると思う

抗がん剤の治療を始めたら辛くなると思う

でも、ばあばの前では強くいる、いたい!

ばあばとしたいこと、
いろいろと考えてみよう



これから、夜1人で寝る前に
このブログを書いて
日記として残して行こうと思う