壊れてしまうほどに

いくらキミを愛しても

その1/3すらもキミには伝わらない

ボクの純情な感情は

いつだって空回り

I Love Youさえ

素直に言えないでいる

My Heart



どれだけキミを愛したら

このボクの想いは

キミに届いてくれるのだろう

見詰められると素直に言えない

ほらまた伝えたい言葉が宙に舞ってしまう

離れれば離れるほど

キミが愛しいヒトだと気付かされる

求めれば求めるほどに

キミとボクの間に横たわる切ない距離を感じてる

My Heart



さむしぇーど。
ま、繋ぎ止め切れたなら、それで良いと思う。

キミは、自分が思ってるより、ずっと脆く、儚い。

けれど、だからこそ、キミは気高く、美しい。


もう少し、足掻こう?

見捨てないよ?

見捨てられたく、ないしね。

ちゃんと、付き合ってあげるから。

キミがキミのまま、不安でなくなるまで。

微笑



ね。
いつか、一緒に笑いながらお酒、飲もう。微笑

息をするように、嘘を吐きたい
ダメだっ

友近の椎名林檎、

声量

色気


そして何よりも、“毒”が足りないっ!!!
一発屋って言われたって良いじゃない。

一度は、輝けたんだから
朝日が眩しいな

結局今夜もまた眠れなかった


ネズミさんに言って、常用してるハルシオン、少し分けて貰おうかな。
何故、こんなにシたいんだろう?

快感:性欲発散?
征服:拘束や束縛?
充足:寂しいの?

違う。
オレにとっての性行為なんて、単なるコミュニケーション・ツールなんだから。


じゃあ、何故?


結局、もっと良く、“識りたい”だけなんだろうな。

誰にも見せたことのない、そのヒトの姿。

その片鱗でも良いから、見せて貰って、安心したいんだろう。

『こんな“部分”を見せて貰えるくらい、オレはこのヒトに、心許されている(信用されている)』

っていう、馬鹿な自己陶酔。


多分、ソレが、源泉。



ふぅ。難しい、なぁ。
歪んだ性癖の追加。

以下、自己責任。









先述したように、私は知り合いにしか性的魅力も性的興奮も感じないが、別に知り合いと性行為に及びたい訳ではない。
確かに、全くそのつもりがないかと言われればそういうことでもなく、勿論“据え膳”を食べることは吝かではない。
しかし、“パートナー”を務めるのは、何も自分でなくても構わない。
ベッドの上で“彼女”がどう変わるのか、その話を聴けるだけで、充分満足出来る。
だから、私は猥談を楽しそうに(ポジティブに)話すヒトに、好感を抱くのかもしれない。

・・・難儀。



私は今の彼女に冷めてしまったのか?・・いや、彼女との営みが今なお愛に満ち溢れていることは、今更疑う余地もない。
しかし、・・もしかしたら自分の“プレイスタイル”には、必ずしも彼女は合っていないのかもしれないと感じる。
彼女は色々なことに挑戦するタイプではないし(彼女の方が経験豊富な為やりつくしている可能性もなくはないが)、プレイ内容も在り来り。それなのに、会えば求められないことがない。対して私は、片っ端から“試してみたい”タイプ。(例えば、緊縛とかSMチックな要素も取り入れたいし、もっと色々な体位にも挑戦してみたい)
また、彼女は前戯をさせてくれない。オレに奉仕しているだけで“準備”は万端になるし、されるのは恥ずかしい。何より『待てない。』というのが理由らしい。一方私は、奉仕するタイプだし、あの手この手で色々攻めて(責めて)みたいタイプ。(例えば、“オモチャ”も使ってみたいし、失神させるくらい感じさせたり潮噴きとかもさせてみたい)
決してマンネリ化している訳でもないし、それなりに彼女との営みには満足してるが、中途半端に豊富な知識が、逆に邪魔をしている・・だからこそ、他人の営みの話を聴き、自己投影することで、フラストレーションを紛らわせているのかもしれない。

・・・難儀。



あぁ。
早く過ぎろ・・発情期・・・
以下、自己責任。














私の性癖は歪んでいる。



何故、知り合いにしか欲情出来ないのだろう。

一般的に世の男性が好んで良く試聴する“本やビデオ”。けれど私は、それらを観ても、何も感じない。どれだけ妖艶な美女が淫らな行為に耽っていたとしても、それだけでは私の性的興奮にとっての呼び水にはならない。
私は、それらの登場人物を脳内で知り合いに“差し替える”ことによって、初めて性的興奮と結び付けることが出来る。
つまり私は、知り合いにしか性的魅力を感じない。
逆に言えば、知り合いであれば、誰でも性の対象になりえるということである。

・・難儀。





何故、相手に優位に立たれる状況にしか燃えないのだろう。

自分が優位となるシチュエーションには余り興味がない。
逆に、相手に主導権を奪われる方が、余程興味をそそられる。
だから、性行為に対し積極的でない人物は、自然と私の“対象”から除外れる。

・・難儀。





何故、徹底的に壊したがるのだろう。

私は相手が中途半端に感じ満足することを許すことが出来ない。
相手から目隠しと猿轡により視覚と言論、手枷足枷により手足の自由を奪い、その上で徹底的に性的刺激を与える。余計な外的刺激がない分、感覚は研ぎ澄まされ、快感は普段と比較にすらならない。
未だ実際に実行へと移したことはないが、いつもその願望が、胸の奥に燻っている・・・

・・難儀。



私は、コワれているのだろうか?