少し前から飛蚊症っぽい症状があったので、生まれて始めて眼科の診療を受けた。最初に簡単な検査(視力とか?)受けて、次に問診。水晶体の濁りだから十中八九悪いモノじゃないけど、他の病気の可能性もあるから、念のため検査しときましょう、だってさ。瞳孔開く目薬刺されて今は待ち時間。暇です。笑
9/20 9:41

あ、因みに飛蚊症って云うのは、視界の中に黒とか白のゴミ?みたいなのが常に見えてる状態の病気。私の場合、視界の半分から下に、ピントの合わない黒い点(黒ごまみたい!)が常に見える。視点を動かしたら着いてくるし、目を擦ったり洗ったりしても効果なし。最初は黒い虫か何かだと思ったよ。
9/20 10:03

瞳孔開く目薬は、効くまで30分、その後に色々な検査をするが、検査後に効果がなくなるまで約3時間は車の運転は駄目だと説明を受けた(多分予定あればここで日を改めるコトが出来るはず)。一回の点眼では効果が薄いのか、10分くらいしてから看護師さんが二度目の点眼に来た。まだ先は長そうだ。笑
9/20 10:03

目薬が効いてきたのか、段々と焦点が合わなくなって来た。手元のケータイの画面が、眼鏡をかけているにも関わらず、盛大にぼやける。…なるほど。これは確かに運転を控えるように言われるはずだ。…そうこうしているうちに、そろそろ呼ばれる時間。さて、検査後は何して時間を潰そうか…さんじかん。笑
9/20 10:03

終わりました。色んな検査をしてもらいましたが、特に異常は無しで。近視が酷いヒトに起こりやすいのだとか。何か変化があったらまた来なさいとのコト。(あと訂正。水晶体じゃなく、目の内部を満たす硝子体が混濁することによって起こる、の間違いでした。水晶体濁ったら何にも見えなくなるわ。笑)
9/20 10:44

何がショックって、裸眼視力が右0.07左0.03まで一気に悪化してたこと。医師は、その日の調子にもよるから…とは言ってくれたものの、ちょっと本気で眼鏡の新調を考えなくてはいけないかも。てか、瞳孔開く目薬、今になって効果絶大。近くも遠くも一定距離以外のピント全然合わない。笑える。笑
9/20 11:05

ついでにコンタクト作製のための視力検査を打診したら、今日は瞳孔開いてしまったので、また今度にしなさいと。で、知人のをもらって何回かトライしたことを伝えたら、それは絶対駄目、目は一人一人違う。もし使うなら専用を作りなさいとの助言。ちなみに医師は病気や事故が怖くて私は絶対使えないと。
9/20 11:05

眼科医なら、色々な情報を持っていて不思議はないわな。毎年コンタクトを原因とした事故・病気は腐る程あり、年間数例だが、失明事例もあると。コンタクトは確かに便利なので、止めろとは言わないが、使うなら危険性をちゃんと認識してからにしなさいと。…割と良い先生で良かったわ。笑
9/20 11:05

結局、診断結果の説明よりコンタクト談議のが長かったかも。予想通り、飛蚊症。しかも別の病気が原因でもなく、単なる近視が原因。つまり、多数派のありふれたケース。濁りが動いたり細かくなったりして見えるのが軽減されることはあるが、完全に元に戻る(完治)は難しいと。なるほどネットどおり。笑
9/20 11:05

ただ、若年性の飛蚊症は、年寄りがなるのとは違い、見え方も軽く(色が濃いのが多数見える、私は半透明~黒の点がひとつのみ)、網膜剥離などが原因ではないため、余り気にする必要はないと助言を受けました。眼底も薄い部分はないく、穴が空くこともないだろうと。ちょっと楽観視しても大丈夫かな。笑
9/20 11:26