先日のあるヒトとの会話。

私が、

“永遠の二番”って、知ってる?

ある小説で読んだんだけど、

『私は、“一番”にはなれない代わりに、ずっと“二番”でいたい。それが、私が求める理想の関係。ずっとこれ以上、距離が縮まらない代わりに、ずっとこの距離のままでいられる。どこまでも交わらない平行線。自分が望む距離がそこにある限り。』

ってやつ。



そう言ったら、相手は、

『なるほどね。分かるな。その気持ち。・・でもね。私は、そんなんじゃ納得しないの。何て言うかな・・私は、そんな順位付けとは無縁の位置に居たい。名実共に他のヒトとは違う、“特別”ってポジション。・・強いて言うなら、“0番”ってとこかな?』

って、笑いながら言われた。

面白くて、また、笑った。








もし良かったら、

富士見ミステリー文庫

新井輝原作の

DEARシリーズ

読んでみて下さい。

オススメです。



ちなみに、今回の抜粋は3巻の中盤での会話からです。