弱いなぁ。自分。

弱いつーか、脆い?

ひーちゃん居なくなってから余計に強く感じるわ。

ネズミさんとも(彼氏さんに気ぃ遣って)連絡とれへんし。

まぁ、ネズミさんとかひーちゃんみたいな、相談される方としてはこれで良いんかも。

心の安寧?的には。

オレの相談、ネガティヴにしかならんから。


んー。どうしたもんかな。コレは。

自分で解決するしかないか。

それが“ヲトナ”やもんな。



キツい、なぁ。




















やっぱ、セクシャルな関係で、オレ内に“常識”と呼べそうなモノは見当たらないみたいだ。

(見てたら引くかな。

あぁ、もう、どうでも良いか。)


はっきり言うと、オレはネズミさんともシてみたい。

まぁ、普通なら、“友達”とそんなん考えらんないんだろうけど。

でも、コレは、チャンスがあればといつもギラギラ“狙ってる”んじゃなく、もし万が一機会があれば良いかも・・っていう、のほほんとした“願望”。しかも滅茶苦茶優先度低いし。

(お互いの性格上、ネズミさんとは一生・・というか死んでも無理でしょうし。)

優先度と言えば、(順位の違いはあれど)、友人(主に女性陣)に対して、概ね抱いてる願望ではあるかな。

〈シてみたい〉ってのは。


それは自身の快感のため?

それとも相手の心身の支配のため?

多分、違う。

きっと、単なる“興味”や“好奇心”。

知りたいんだと思う。

いつも“見せていない”、そのヒトを。


あの何事においても揺るがない無表情が、ベッドの上では頬を赤らめ舌舐めずりをし、理知的な目が、肉欲を欲する雌の眼に変わる

普段は何事にも消極的なのに、自分から服を脱ぎ、その手で導き、尚且つ自分で動くほど積極的になる

自他共に認めるどSが、些細な責めにも涙を浮かべながら艶やかな声を上げるどMになる

そういう“ギャップ”を考えるだけで、ゾクゾクする。

(あ。上記例はあくまで通例的な例えです。)


会話や付き合いでゆっくり“解放”してくれるのも段階的で楽しいけど、時間がかかるし、ある程度のところまでしか見れない。

(肌を露呈しても尚ヴェールを纏える“ヲトナ”なら話は別だが、)多分、スるのが、一番手っ取り早い。

結局は、日常ではまず見られないレアな一面、それを追い求めたいだけかも知れないが。


『気持ち良いコト、“それ自体は”、とても良いコト』

『えっちはコミュニケーションツール(の一面を持つ)』

『ヒトを泣かせるコトは、悪いコト。泣くヒトがいないならば、基本的に何をしても良い』

私の、持論です。



ひーちゃんの一件で学んだのは、『互いが傷付くだけならスるな』ってコト。逆に言えば、『傷付かないなら、シてもOK』ってコトになる。

まぁ、そこで、『まっきにバレたら、まっきが悲しむ』って“防波堤”がちゃんと考えられてるのは、ある意味、唯一の“常識”なのかも。



朝さん(ファンなんですよ~ワラ)なら、何て仰いますかね?興味あります。ワラ