追憶 09.11.07.midnightいつものように下らない雑談をひとしきりした後、すれ違い様に軽く頭を小突きながら、『・・貴方だと、こういう、下らない話が出来るから、良いんだよ』と、ハニカミながら貴女は言った。何だか、その笑顔が嬉しくて、私は微笑った。