ほら。“また”、だよ?

また、僕は、大事なヒトのチカラになれなかった。

まだ、いきてますか?ごめんね。いつも、励ましてくれてたのに。何の助けにもならなくて。ごめんなさい。



誰かの役に立ちたい。
誰かを助けたい。

泣かせたくない。

そんなユメみたいなコトを純粋に考えてた僕は、現実では、今まで誰一人として助けられちゃいない。

寧ろ、足掻いた末、相手を深く傷付けてしまうのが関の山。



こんな僕が、一体、誰のチカラになれると言うんだろう。



必要らないよね?

意義ないよね?

価値ないよね?

意味ないよね?



・・選択肢は、もうとっくに決まっているのに、それを認めたくない自分がいる・・・



どうしようか