『・・そうかっ!ヒトの脳、いや、生体内の生理反応に関わる情報伝達は、微弱な電流による。と言うことは、電流を用いれば生体を外部から意図的に操作することも可能・・そうすれば、生き物を、自由に操れるっ!!』
母親の意識を乗っ取られた―正確には洗脳された―以上、一刻の猶予も無い。ヤツは今のところその操作性―意識を乗っ取った生き物をれだけ精密に動かせるか―に興味を示しているようだが、いつ興味を失くし、実験台=母親を“壊して”しまうか分からないからだ。
私は、直ぐ様ヤツのデリートシステムの起動に取り掛かった。
ヤツは興味を別に向けていた為、こちらが一瞬早くコントロールパネルに手を乗せることが出来た。・・・しかし、それも束の間、今度は母親とは別の人間が私を突き飛ばした『・・!!?』その影は、父親だった。ヤツは、既に父親も洗脳していたのだ!
正気を失った人間2人相手に、正気の人間1人では分が悪い。ましてや自分の両親だ。・・私は、敢えなく撤退を余儀無くされた。
家の中を逃げに逃げ、自室に駆け込んだ。此処なら、問題は無い。距離的にも―ヤツは防衛本能の様に自分の周囲数m以内の敵を排除するらしい―、防御的にも―この部屋は内側から鍵を掛ける事が出来、意外と頑丈である―。
しかし、これからどうするか?
ヤツの巣食う端末まで行かなければ、デリートプログラムは起動出来ない。しかし、その端末は2人の肉親が守っている・・・
考えあぐねて自室の端末を見ているうちに、私はあることに気が付いた。
ネットワーク。
この家の端末は、全てネットワークで繋がっている。だからこの部屋にある端末からヤツの寄生している端末にプログラムを送り込んで、遠隔操作で起動出来れば・・・
ここで目覚めてしまった為、尻切れトンボです。
基本的には、ひょんなことから手に入れてしまった“悪魔のディスク(何と安易なネーミング)”をダウンロードしてしまった為に、“ヤツ”を目覚めさせてしまった主人公―私―と“ヤツ”とのサイバーネットワーク・サスペンス・・だったみたいです。でも夢故に全容分からないので以上の粗筋は半分想像。続編を希望します(あるのか?)。
ということで、今日みた夢の話でした。
母親の意識を乗っ取られた―正確には洗脳された―以上、一刻の猶予も無い。ヤツは今のところその操作性―意識を乗っ取った生き物をれだけ精密に動かせるか―に興味を示しているようだが、いつ興味を失くし、実験台=母親を“壊して”しまうか分からないからだ。
私は、直ぐ様ヤツのデリートシステムの起動に取り掛かった。
ヤツは興味を別に向けていた為、こちらが一瞬早くコントロールパネルに手を乗せることが出来た。・・・しかし、それも束の間、今度は母親とは別の人間が私を突き飛ばした『・・!!?』その影は、父親だった。ヤツは、既に父親も洗脳していたのだ!
正気を失った人間2人相手に、正気の人間1人では分が悪い。ましてや自分の両親だ。・・私は、敢えなく撤退を余儀無くされた。
家の中を逃げに逃げ、自室に駆け込んだ。此処なら、問題は無い。距離的にも―ヤツは防衛本能の様に自分の周囲数m以内の敵を排除するらしい―、防御的にも―この部屋は内側から鍵を掛ける事が出来、意外と頑丈である―。
しかし、これからどうするか?
ヤツの巣食う端末まで行かなければ、デリートプログラムは起動出来ない。しかし、その端末は2人の肉親が守っている・・・
考えあぐねて自室の端末を見ているうちに、私はあることに気が付いた。
ネットワーク。
この家の端末は、全てネットワークで繋がっている。だからこの部屋にある端末からヤツの寄生している端末にプログラムを送り込んで、遠隔操作で起動出来れば・・・
ここで目覚めてしまった為、尻切れトンボです。
基本的には、ひょんなことから手に入れてしまった“悪魔のディスク(何と安易なネーミング)”をダウンロードしてしまった為に、“ヤツ”を目覚めさせてしまった主人公―私―と“ヤツ”とのサイバーネットワーク・サスペンス・・だったみたいです。でも夢故に全容分からないので以上の粗筋は半分想像。続編を希望します(あるのか?)。
ということで、今日みた夢の話でした。