恋人は自分と似ている方がいい?真逆がいい? ブログネタ:恋人は自分と似ている方がいい?真逆がいい? 参加中
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どの面での話か、ということが重要だと思う。

例えば、料理。

味の好みは似ていた方が良い。

料理は“文句”を言うモノじゃない。

“文句”と“アドバイス”を、はき違えちゃいけない。

作ってくれるヒトには、感謝をしなくちゃいけない。

相手は、家政婦じゃない。

相手は、飲食店のコックじゃない。

一体、自分は何様のつもりか考えよう。

文句を言える立場に無い人が、

作ってくれたヒトに文句を言うのは筋違い。

ちゃんと自分の立場を理解して、

相手の気持ちも汲み取って、

その上で言ってあげられることを考える。

ほら。

いつの間にか、

こうして欲しい、っていう“文句”は、

こうしたら、もっと良くなるんじゃないかな、

っていう、“アドバイス”に変わっているはず。



料理みたいな、趣味嗜好は、似ていた方が良い。

話も弾むし、お互いが理解も出来る。

その他の面、例えば短慮と熟慮など、真逆が功となることもある。



結局、一概には言えない。

似ていても似ていなくても、合えば良い。

私は、そう、思う。