最近日増しに寒くなって来たので、部屋の片付けのついでに、衣替えがてら要らない夏物を整理しました。

で、要らない服が20着程あったので、近くの古着屋(リサイクルショップ)に売りに行きました。

『ブランド品以外の買い取り価格は単純に重さで値段が決まるんですよ。大丈夫ですか?』

大の大人が一抱えする程の量です。依存はありません。

『じゃあ査定しますから、店内でお待ち下さい。』


待つこと3分。


『お待たせしました。買い取り価格に問題が無ければ、こちらにサインをお願いします。』


どれどれ・・・







・・いや、えっ?
いちじゅうひゃ・・桁おかしくない!?
てか何“ろくじゅう”って!!?
こんだけ持って来て一着3円ですか!?
銀色3枚で孔の空いた黄金色にグレードアップも無理ですかっ!!?

『すみませんね。“こちら”の衣服は状態が余り良くない為、買い取り出来るのが“あちら”の衣服だけなんですよ。』


こちら:あちら

=19:1



積み上げられたヤツラ
vs

パーカー1枚


・・・

・・・

・・・・・



なぁ~るほど~(壊笑



『“こちら”の衣服はどうなされますか?お持ち帰りになられま』

処分して下さいっ!(即答)

『(ビクッ)わ、分かりました。ではこちらで処分させて頂きます。』



その後、無心でとりあえずサイン。


『ご利用ありがとうございました。また何かありましたらよろしくお願いします。(笑顔』



ってな訳で、ガス代(ガソリン代)の方が高くなってしまった、武内でした。(溜息



あっ!持ち帰ってハー○オフに持ってけば良かった・・・(嘆