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初夏の昼下がり。

建物へと続く小路に散乱する、白く軽いモノ達。

以前は生物のカラダの一部であったであろうモノが、辺り一面に、斑な白い絨毯を作っている。

樹々の間から射す木漏れ日が白に反射し、一種独特な狂気を孕んだ、幻想的な空間を演出している。



想像してみて下さい。

微風によって樹々が微かに音を立てる中、眼の前に広がったこの光景を。

貴方は、何を感じるのでしょうか?