080508_0955~01.jpg
“社会体育学”という講義で、テーピングをやらされました。

今日のお題は、

・肩
・肘
・腰
・手首

の4つの部分、主に上半身の部位を集中して行いました。

画像は、腰のテーピングをしている友人達を写したものです。
ケータイカメラの為、画像が荒くてすみません。(汗

さてこの講義、男女混合で行われるものです。
男女ですので、ある程度の裁量は加えてくれるとは誰しもが予想すること。
しかし今日のは堪えました。

先生『え~じゃあ今から、肩から順にテーピングを行っていく。男性諸君。裸になりたまえ。』

・・・は?

・・え

・・・ええ



・・・・・えええぇっ!!?



『女性諸君も本来ならば同様が望ましいが、それはさせれんからな。・・ほれ。早く脱ぎなさい。』

・・まぁ、今日は上半身の各部なのは知っていたので、ジャージの上着とシャツを脱ぐだけで良かったのですが、それでも・・・躊躇います。

唯一の救いは、ペアを組むのが男女別々で良かったことくらいでしょうか?



それにしても・・やはりこういう部分で人間のキャラクターは明るみに出るものらしく、様々なタイプのヒトがいました。

男性陣では、
・躊躇いなく脱ぐ者
・躊躇いながら脱ぐ者
・周囲を伺う者
・動かない者
等です。

対する女性陣、
・バッチリ見ている者
・横目でチラチラ見ている者
・目を背けている者
・プリントに目を通している者
・友人と会話をしている者
等です。

私も、多少(大分)躊躇いつつも、周りに合わせ、服を脱ぎました。

恥も外聞もあったものではありません。

筋肉もタプタプも、全て明るみに出てしまいます。

斯くして、『キャ~~~ァッ!!』という、“男の”黄色い(野太い)声が、春の体育館に木霊したのでした。(笑





来週は、絶対短パン穿いていきます。(切実