引きました。はずれくじ。

ええ。本当ですよ。

外しましたよ。18回。ほぼ連続で。


現在、某大手コンビニチェーン(バイト先)では、

「700円(税込)お買い上げ毎に、くじが一回引けます。

当たりは、店内の商品との無料引換券。

大当たりは、な、なんと、現金5000円!!」

というキャンペーンをやっています。


正直言って、コンビニで700円も使いたくはありません。

なのに・・・毎回、必ず700~800円の“還元”をしてしまっている、

ダメダメなワタシ。(微苦笑


昨日も、夜に買い物に立ち寄り、760円余りの買い物を・・。(汗

以下、その時の話。


その時はたまたま(夜は大抵いつもですが)店長が居らず、

会計を済ませ、はずれを引いてしまった私に、

レジをやってくれた気の良いバイト仲間のオバちゃんが、

「どうせバレないから、もう一枚引いちゃいな?笑顔」という嬉しい言葉を・・

『えっ・・良いんですか?』などと言いながら、ちゃっかりもう一枚引く私。


はずれ。


「運悪いね。・・あと5枚くらい、いっちゃえば?笑」と、オバさん。

内心、『バレたら、マズいよなぁ・・』とか考えながらも、ついつい手はくじへ・・


はずれ。

はずれ。

はずれ。

はずれ。

・・はずれ。・・・


「・・今日、厄日かい?」

知りませんよ。オバちゃん。


「当たるまで引いちゃえば?」

そうします。


はずれ。

はずれ。

はずれ。

・・・当たり!!


やっと当たりましたよ。

「やったね」と言いながら、当選商品(賞品?)を持って来るオバちゃん。

ワクワクしながら待っていた私に差し出されたモノ・・・

単一電池、2本組み。

・・・単・・“いち”・・?

・・・・・

つ、使えない。

全くもって、寮生である、大学生の私には不要のモノです。

「・・懐中電灯とか、非常時便利よ?」

オバちゃん。懐中電灯自体、持ってないんですよ、私。

本体を買うのに、更にお金をかけろ、と?汗


・・結局、電池はオバちゃんに差し上げました。


「まだ、・・やってみる?」


当然、私は挑戦しました。


―――続く。???




※長くなってしまいましたので、一旦切ります。

  後編は、後で追加・・するかも知れません。

  その時、同時にこの記事も、加筆・修正・・するかも知れません。